結婚相手を選ぶ際、今の時代でも女性が重視するといわれる「年収」。
マッチングアプリや結婚相談所で婚活される方も、「年収」を重視する女性は多いのではないでしょうか。
ただ、現代は共働きが主流な時代となり、バブル期の「三高(高年収・高学歴・高身長)」を求める声は少数派ともなっています。
「お金より人格や愛が大事」「夫婦で稼げばいい」という方から、「私が稼ぐから大丈夫!」なんて女性もいるでしょう。
実際に自分の年収より低い男性と結婚できる女性はどれくらいいるのか、LIMOのInstagramのアカウントで調査しました。
「自分より年収が低い男性と結婚できない」と思う女性の理由も見ていきましょう。
「自分より年収が低い男性と結婚できる」4人に1人
まずは自分より年収が低い男性との結婚について、できる人とできない人の割合を見ていきます。
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出所:Instagram「limo.media」
「自分より年収が低い男性との結婚は...」
- あり:9票(24%)
- なし:29票(76%)
※回答数:38
できないという方が7割を超えましたが、約4人に1人はできるという結果になりました。
女性の場合、出産をする際にはどうしても仕事を休まなければなりません。また、産後は母子の健康状態等によっては働き方をセーブしたり、仕事を辞めたりという場合もあるでしょう。
共働きが増えたものの、パートタイムで働く人が多い現代では、まだ年収を重視しないとは言い切れないのかもしれませんね。
一方で、4人に1人の女性は重視しないというのも事実です。
性格や相性はどうか、価値観はどうか、信頼できるか…などお金以外の部分を重視する人もいるのです。
「自分より年収が低い男性」と結婚できない理由は?
では、女性が自分より年収が低い男性と結婚できないと思う理由も見ていきましょう。
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出所:Instagram「limo.media」
「自分より年収が低い男性と結婚できない理由は?」
- 結婚生活で経済力は重要だから: 20票(53%)
- 望む家庭生活の実現が難しいから: 4票(11%)
- 苦労しそうだから: 12票(32%)
- お金の切れ目が縁の切れ目だから: 2票(5%)
※回答数:38
最も多いのは「結婚生活で経済力は重要だから」で半数を占めました。やはりおよそ2人に1人の女性は結婚に経済力を求めるようです。
結婚ははじまりであり、また家庭は「社会の最小単位」と言えます。
夫婦2人で築く家庭という社会をまわすには、経済力を重要と考える女性も多いのでしょう。
婚活で重視するものは人それぞれ
今回はアンケート結果をご紹介しましたが、婚活で重視するものは人それぞれです。
表立って年収とはいうものの、夫婦で同じ趣味を楽しみたいという方、食の好みが合う人は外せないなど実は他にこだわりポイントがある方もいるでしょう。
年収を重視する女性が多いものの、4人に1人は重視しない方もいるため、結局は自分が気になる人の価値観を知ることが大切といえます。
調査概要
- 調査日:2022年11月18日(金)
- フォロワー数:2792人(調査時点)
参考資料
宮野 茉莉子
