【独自調査】「自分より年収が少ない彼氏と結婚できる」女性は4人に1人
LIMOのインスタフォロワーに調査したアンケート結果
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結婚相手を選ぶ際、今の時代でも女性が重視するといわれる「年収」。
マッチングアプリや結婚相談所で婚活される方も、「年収」を重視する女性は多いのではないでしょうか。
ただ、現代は共働きが主流な時代となり、バブル期の「三高(高年収・高学歴・高身長)」を求める声は少数派ともなっています。
「お金より人格や愛が大事」「夫婦で稼げばいい」という方から、「私が稼ぐから大丈夫!」なんて女性もいるでしょう。
実際に自分の年収より低い男性と結婚できる女性はどれくらいいるのか、LIMOのInstagramのアカウントで調査しました。
「自分より年収が低い男性と結婚できない」と思う女性の理由も見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)