【多肉植物の生育型】冬型の特徴は?
多肉植物は生育期ごとに分類される「型」があります。
- 春秋型・・・春と秋に生長する
- 夏型・・・夏に生長する
- 冬型・・・冬に生長する
冬型の多肉植物は冬が生育期です。春秋は生育が緩慢になり、夏は休眠期に入ります。
冬型の多肉植物で気をつけたいのは、意外にも「寒さ」。他の生育型と比べると、低温下でも育ちやすいのですが、「寒さに強い」というわけではありません。
寒さに弱いのは冬型の多肉植物だけでなく、夏型、春秋型の多肉植物も同じです。霜が降りるような寒さでは生育が難しく、長時間寒さに当たると凍傷を起こして枯れてしまうこともあります。
厳寒期は室内で管理するのが基本ですが、多肉植物は日に当てることも大事です。暖かい日は外に出して日に当てても構いません。ただし、屋外に放置したままにしないように気をつけましょう。
屋外で育てる場合は防寒対策が必要です。鉢を発泡スチロールなどの箱に入れて、保温して育てるとよいでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。