寒さが厳しい季節になると、外に出るのも億劫になりがち。冬はガーデニング作業がやりづらいシーズンかもしれません(※編集部注)。
夏や秋の花々が終わり、ガーデニング作業がひと段落したときは、家のなかで観葉植物を育ててみませんか。家の中にグリーンがあると、自然とオシャレな雰囲気になります。
そこで今回はインテリアをオシャレにするオススメの観葉植物を紹介します。さっそくみていきましょう。
【※参考記事】【ガーデニング】寒い季節もお手入れ楽ちん「オシャレ系植物・最強7選」
冬は室内で観葉植物を楽しむ!インテリアをオシャレにするオススメ7選
ユッカ
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Grumpy Cow Studios/istockphoto.com
「青年の木」とも呼ばれ、日本でも人気の高い観葉植物のユッカ。ユッカは種類が多いのが特徴で、「青年の木」と呼ばれるユッカはユッカ・エレファンティペスという品種名があります。
強健で耐寒性が強い品種が多く、戸外で育てることも可能です。春や夏などは戸外で育て、冬は日のよく当たる室内で楽しみましょう。※参考価格:1000~4000円前後(4号鉢)
コルジリネ
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Tanes Ngamsom/istockphoto.com
レッドやイエロー、グリーンなど、葉色が豊かなコルジリネ。シャープで細長い葉がカラーリーフとしても人気の植物です。100均では小型サイズも入手できます。
特に葉が赤く色づく品種はエキゾチックな雰囲気で、冬でも暖かい雰囲気が感じられます。美しい葉色を保つため、直射日光を避けた日当たりのよいところで育てるようにしましょう。※参考価格:3000円前後(5号鉢)
インテリアを格上げする!「シェフレラ&アロカシア」
シェフレラ
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戸外でも育てることができる強健な性質のシェフレラ。つややかな楕円形の葉がオシャレな観葉植物で、オフィス用観葉植物としても人気があります。
斑入りの品種は涼しげな雰囲気でオシャレ。日陰にも強く、冬の室内でも十分育ちます。天気のよい日は直射日光に当てましょう。※参考価格:3000円~4000円前後(5号鉢)
アロカシア
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日本ではクワズイモとも呼ばれるアロカシア。葉の模様がユニークで、オシャレなインテリアにピッタリです。小型から大型まで、さまざまな大きさがあるので、部屋の大きさに応じて選ぶことができます。
春から秋は戸外でも育てることができますが、冬は室内に入れて育てましょう。日当たりのよい場所で育て、水やりの間隔は空けて与えるようにします。※参考価格:2000円前後(5号鉢)
繊細な姿がオシャレ!「フィカス・ルビギノーサ&フィロデンドロン・セローム」
フィカス・ルビギノーサ
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Design_Ka/写真AC
フィカス・ルビギノーサは、繊細な雰囲気がオシャレな観葉植物。フランスゴムの木とも呼ばれ、枝ぶりのバランスがよく、インテリアをオシャレに演出します。
直射日光を避けた日当たりのよい場所で育てると元気に育ちます。冬の間は頻繁な水やりは必要なく、土が乾いたら与えるようにしましょう。※参考価格:5000~6000円前後(5号鉢)
フィロデンドロン・セローム
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さまざまな品種のあるフィロデンドロンですが、なかでもセロームは切れ込みの入った葉がオシャレな観葉植物です。個性的なインテリアにもよく似合います。
戸外でも育てられますが、冬は室内で育てるのがオススメ。日当たりのよいところで育てるようにしましょう。冬の水やりは控えめにします。※参考価格:3000~5000円前後(5号鉢)
南国の雰囲気漂う「モンステラ」
モンステラ
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南国の雰囲気が漂うモンステラは個性的な葉をもつ観葉植物。葉には大きな切れ込みが入り、実にユニークな株姿です。
日当たりが悪いところでも育てることができますが、ときどき日光に当てるようにすると株が丈夫に育ちます。乾燥には弱いので、エアコンの風に当たらないよう注意しましょう。※参考価格:3000~5000円前後(5号鉢)
まとめにかえて
今回はインテリアをオシャレにするオススメの観葉植物を紹介しました。
冬の室内は戸外より温度は高めですが、夜間の窓辺などは他の場所に比べ、気温が下がる場合があります。
夜間に冷え込むような場所には観葉植物は置かず、なるべく急激な温度変化が起こらないような場所で育てるようにしましょう。止むを得ず、置く場合は防寒対策をするのもオススメです。
LIMO編集部
