大人の資格はバカにならない
「資格バカ」という言葉があるように、資格ばかり取る人に対してマイナスの感情を抱く方はいます。
仕事や収入に直結する資格は優れていて、役に立たない資格は必要ないという考え方のようです。
しかし、役に立つかどうかは最後までわかりませんし、定年後の老後の収入を支えてくれるスキルになる可能性もあります。
もし役に立たなくても、大人になってからの勉強は有意義な時間に直結します。「手話を趣味とするなんて」という意見もあるかもしれませんが、学びたいという気持ちは尊重されるべきではないでしょうか。
たとえきっかけがドラマであっても、手話を覚えてくれる人が増えると嬉しいと語る聴覚障害の方もいらっしゃいました。
学びたいと思ったのであれば、モチベーションが高いうちに行動に移したいですね。
参考資料
太田 彩子
