三菱・アウトランダーPHEVはバッテリー容量と充電性能も高め
現行モデルは、駆動用バッテリーの大容量化が行われており、20kWhの大容量リチウムイオンバッテリーが搭載されています。
満充電状態でのEV走行距離は、Mグレードで87km(WLTCモード)その他のグレードで83km(WLTCモード)です。
2tを超える車重を考えれば、優秀といえるのではないでしょうか。
充電時間は急速充電で約38分(80%までの充電)、AC200Vの普通充電では約7.5時間です。
買い物中や寝ている間に十分充電できるスペックですね。
普段から自宅で充電していれば、災害時の強い味方になってくれることは間違いありません。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。