冬のボーナス「20~40万円未満」が最多
また同調査では、冬のボーナスの支給額についても調べました。その結果は下記の通り。
- 20万円未満:18.3%
- 20万円~40万円未満:24.8%
- 40万円~60万円未満:21.3%
- 60万円~80万円未満:12.0%
- 80万円~100万円未満:9.8%
- 100万円~120万円未満:6.6%
- 120万円~140万円未満:1.7%
- 140万円~160万円未満:1.7%
- 160万円~180万円未満:1.2%
- 180万円~200万円未満:0.4%
- 200万円以上:2.2%
「20万円~40万円未満」が24.8%で最多。「40万円~60万円未満」が21.3%と続きました。
冬のボーナスを「貯金・預金」したい方に、支給金額のうち貯金・預金したい額の割合を聞くと、
「75%以上」は28.9%となっています。物価上昇の影響もあってか、貯蓄への意識が高い人が多いようですね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。