「トヨタ・ハリアー」一部改良で追加されたPHEVモデルのスペック
今回の一部改良で新たに追加されたPHEVモデルは、パワフルな走りと優れた環境性能を高い次元で両立しています。
大容量リチウムイオンバッテリーを採用したことで、よりモーターが主体となって走行できるようになり、システム最高出力も225kW(306PS)と大幅に向上していることがわかります。
これにより力強い加速を実現し、ハリアーらしい上質かつたくましい走行性能を手に入れました。
またEV走行距離も飛躍的に向上しています。
具体的には、EV走行距離(充電電力使用時走行距離)は、WLTCモード(国土交通省審査値)で93kmです。
ハイブリッド走行での燃費は、WLTCモードで20.5km/Lとなっています。
では実際にトヨタ・ハリアー(PHEV)がアウトドアでも利用できるのか、最低地上高やラゲッジスペースなどを確認していきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。