フランス人から学んだ「バターのおいしい食べ方」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのskyteamerさん(@skyteamer1)です。
当ポストには2026年2月7日時点で1万4000件を超えるいいねが集まり、「次からそうする、良いこと聞いた」「おいしそう…!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、バターの支出平均額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. フランス人から学んだ「バターのおいしい食べ方」
「バターは塗るより挟む方が美味しいことは、フランス人から学びました」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、たっぷりのバターを挟んだ一切れのバゲットでした。バターは存在感のある厚みで、見た瞬間に「これは間違いなくおいしいやつ」と確信してしまいますね…!
skyteamerさんは、フランス旅行でこの食べ方を知ったとのこと。現地でバゲットサンドを買って食べたところ、バターの塊とハムなどがそのまま挟まれており、そのおいしさに衝撃を受けたそうです。
「バターは硬くて少し溶かしてからでないとうまく塗れません。バター先進国フランスの食べ方は、おいしいだけでなく理にかなっていると思いました」と、フランス人から学んだことを教えてくれました。
今回使用したバターは、宿泊していたホテル近くのスーパーで購入したもの。実際に食べてみると、口いっぱいにバターの風味が広がり、強い多幸感に包まれたそうです。
ただし、今回は有塩バターを使ったため、3つ食べるのが限界だったとか。「フランスでは無塩の発酵バターを使い、ハムなどと一緒に挟んで塩味を調整します。完璧に再現できたと言えず、改良の余地があります」と振り返りました。
2. バターの食べ方に驚く声や共感する声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おいしいバゲットとこれくらいのたっぷりのバターでシンプルなサンドイッチが最高においしいんですよね〜」
- 「挟むのは知らなかったです。挟んでみます」
- 「これがおいしくて、バターの食べ比べ、パンの食べ比べをしていたら、一時期体重が大変なことになりました」
など、たっぷりバターのサンドイッチが最高においしいと話す方や、この方法を初めて知った方、バターとパンの食べ比べで体重が増えた経験がある方から、多数のコメントが寄せられていました。
投稿の反響について、skyteamerさんは、「以前の私と同様にバターを塗って食べている方が予想以上に多いこと、挟んで食べることを初めて知った方もいることに驚きました」と振り返ります。
バターの量を自分好みに調整しながら、ぜひ一度同じ食べ方を試してみてはいかがでしょうか。
バターは塗るより挟む方が美味しいことは、フランス人から学びました。 pic.twitter.com/opMIETCOWE
— skyteamer (@skyteamer1) February 1, 2026
3. バターの平均購入額が高い市区町村を紹介
【写真全2枚/2枚目】バターのイメージ2/2
banu sevim/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、バターの平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の期間で、バターの平均年間支出金額が最も高かったのは「京都市(京都府)の1894円」であることが分かりました。
続いて「東京都区部は1698円」「川崎市(神奈川県)は1646円」という結果に。なお、全国平均額は「1290円」となっています。
今回はXで話題になっている「フランス人から学んだバターのおいしい食べ方」についてご紹介しました。バターを塗るか挟むか、その日の気分で使い分けるのも楽しそうですね。
参考資料
成瀬 亜希子