コロナ禍の影響でキャッシュレスに注目が集まり、普及が急速に進んだ現代。
日頃からキャッシュレスで買い物をしているという方も多いのではないだろうか。
今回はキャッシュレスのなかでも、QUICPayとVisaのタッチ決済に焦点をあて、筆者がメインのキャッシュレス決済をQUICPayからVisaのタッチ決済に移行した理由を紹介。
すでにQUICPayを利用している方はもちろん、Visaのタッチ決済の利用を考えている方はぜひ参考にしいただきたい。
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1. これまでの筆者のキャッシュレスの利用状況について
まずは、筆者のこれまでのキャッシュレスの利用状況についてお伝えしたい。
使っているメインのクレジットカードは以下のとおり。
- 楽天カード
- Amazon MasterCardクラシック
メインのカードは顧客満足度13年連続ナンバーワンであり、楽天カードマンのCMでお馴染み、楽天カード。
楽天カードの基本のポイント還元率は1%、楽天市場では3%の還元があり、高還元率のクレジットカードだ。
ただし、公共料金などは1%ではなく0.2%となるなど弱点はある。
しかし、楽天経済圏である筆者はSPUのポイントプログラムにより、現在楽天市場で8%のポイント還元率を受けることができる状況にある。
メリットとデメリットを考えても筆者にとっては効率よくポイントを貯めることができるクレジットカードであることに間違いない。
楽天カードでQUICPayで決済して支払いを全て楽天カードにまとめているという状況。
また、サブのカードはAmazon MasterCardクラシック。
Amazon MasterCardクラシックはAmazon Mastercardにリニューアルとなったが、iDの対応しなくなってしまった。
基本的に現金を使いたくない筆者iDなら使えるという店舗もあるため、持っていると便利だった。
Amazonでの支払いは2%のポイント還元を受けられるため、もちろんこのカードを使う。
この2枚構成でクレジットカードは運用していたという状況だ。
2. 日々のコンビニの利用が増えたことにより、三井住友カード(NL)(Visaブランド)に入会
楽天カードはコンビニで利用しても1%しか貯まらない。
1%というポイント還元率は高い部類ではあるので贅沢かもしれないが、筆者のライフスタイルでコンビニの利用が増えたことにより、コンビニでのポイント還元率をもっとあげたいと考えた。
ここで登場するのが、三井住友カード(NL)だ。
三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店で対象の国際ブランドのタッチ決済をすることによって、5%の還元が受けられるクレジットカード。
1%と5%の差はちりも積もれば山となると考え、入会を決めた。
5%の還元を受けるためにはタッチ決済を利用する必要があるため、必然とVisaのタッチ決済を使うようになった。
タッチ決済は「クレジットで!」と伝えて、リーダーにタッチするので、QUICPayと利用仕方はあまり変わらない。
ただし、QUICPayの方が店員さんの認知度が高いように感じる。
Visaの公式ページのとおり、「Visaをタッチで!」と伝えてもなかなか伝わらないので注意が必要。
詳しくはこちらの記事も参照してほしい。
【Visaのタッチ決済】コンビニで「Visaで!」と言っても通じない件
3. まとめにかえて
日々の買い物がコンビニが多くなった筆者は、三井住友カード(NL)の入会により、楽天カードでのQuickPayから三井住友カード(NL)のタッチ決済をメインで利用するようになった。
三井住友カード(NL)を対象のコンビニと飲食店の専用カードとして運用している。
5%という還元率は非常に高い数値と言えるので、対象のコンビニや飲食店を利用している方は、専用カードとして充分活躍するだろう。
クレジットカードは自分のライフスタイルに合わせて日々アップデートしていくことで、よりお得に使うことができるはず。
自分にピッタリの1枚を見つけてみてはいかがだろうか。
