学習院女子大学は皇族や公家の子女たちが集った華族女学校とも深く関係しています。
現代における学習院女子大学は、多くの大学に先駆けてグローバル教育を始めるなど、時代の先端をいくような学びを提供しています。
また、「ごきげんよう」という挨拶が正門で交わされるなど、独自の文化や慣習が色濃く残っているのも特徴です。
今回は学習院女子大学の学費や教育内容について見ていきましょう。
著者
学習院女子大学(国際交流学部・国際コミュニケーション学科卒)卒業。学部3年次にワシントンD.C.に所在する政府機関に訪問し、国際社会における日本の在り方について考えた。大学在籍中にファイナンシャルプランナー3級を取得。その後、都内大学院に進学し、19世紀アメリカにおけるライフスタイル、女性の生き方、女子教育・個人主義などについて研究。これらの知見を活かし、教育にかかる費用や貯蓄、公的年金制度などの金融&ライフをテーマとした記事を中心に執筆している。時代とともに変化する女性の進学・就職・キャリアの動向や、近年増加傾向にある「おひとりさま」の生き方を官公庁の統計データ等から紐解き、現代社会と絡めて考えていくスタイルの記事を得意とする。(2024年3月11日 更新)