クラストップレベルの燃費を実現した新型シエンタのパワートレイン

出所:メーカー公式サイト

3代目シエンタに搭載されているパワートレインは、1.5リッターのダイナミックフォースエンジン(M15A-FXE)とハイブリッドシステムを組み合わせたモデルと、1.5Lダイナミックフォースエンジン(M15A-FKS)を搭載した、通常のガソリンエンジンモデルの2種類のパワートレインを用意しています。

注目すべき所は燃費で、7人乗りのハイブリッド車の場合WLTCモードでリッターあたり28.5キロの燃費を実現。

2代目シエンタは、同じく7人乗りのハイブリッド車の場合WLTCモードでリッターあたり22.8キロだったため、燃費は大きく向上しました。

参考として、トヨタの5人乗りコンパクトカータイプのハイブリッド車である初代アクアの燃費がWLTCモードでリッターあたり27.2キロだったのを考えると、驚異的な燃費と言えるでしょう。

ガソリンエンジン搭載車の燃費も7人乗り車の場合、WLTCモードでリッターあたり18.3キロを実現し、2代目シエンタよりも燃費を向上させています。