秋冬から春にかけて、花壇の主役となるパンジー・ビオラ。植物が少なくなる時期にカラフルな花を咲かせ、花壇を盛り上げてくれる存在です。
近年はニュアンスカラーの花色やフリル状に開花する品種など、オシャレな品種が出回っています。サイズも小さめなので、コンパクトな庭にもオススメですよ。
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そこで今回は秋冬から春にかけて、花壇の主役となるパンジー・ビオラについてお伝えします。一緒に植えるとさらに可愛くなるオススメの花も紹介しますので、さっそく見ていきましょう。
秋冬から春の花壇の主役!パンジー・ビオラ
一年草のパンジー・ビオラは、これからの季節に大活躍する草花。寒い時期でも花壇を美しく彩ります。
苗は10月から出回り始めますが、タネまきから育てる人も多く、秋冬から春のガーデニングには欠かせない身近な植物といえるでしょう。
パンジー・ビオラは年々人気が高まっており、人気品種は入手困難になるほど。八重咲き、フリル咲き、オシャレなアンティークカラーの品種など、新品種が続々登場しています。
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花色も豊富なので、パンジーやビオラだけの寄せ植えでも、とても可愛らしく仕上がります。
大胆な配色でもオシャレに仕上がるので、さまざまな色の組み合わせを楽しんでみるのもいいですね。
草丈が低く、小さなスペースにも気軽に植えられるのも嬉しいところ。日当たりのよい場所なら元気に育ち、こんもりとした見栄えのよい株になります。
パンジー・ビオラと一緒に植えたい!オススメの植物6選
ハボタン
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冬の代表的な植物のハボタン。近年はオシャレで可愛らしいハボタンが続々登場しています。
個性的で鮮やかな紫や白の葉が特徴的で、丸葉のハボタンとの相性もバツグンです。
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オススメは切葉系のハボタン。白色の切葉系ハボタンは雪の結晶を感じさせ、冬の寄せ植えにぴったりです。
パンジー・ビオラの花色に合わせて、個性的な葉を楽しんでみてください。参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)
アリッサム
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パンジー・ビオラを引き立てる、白い小花がかわいらしいアリッサム。他にもピンクや黄色の花を咲かせる品種があります。草丈が低いため、パンジー・ビオラとの相性もバツグンです。
パンジー・ビオラと同じ一年草で、開花期もほぼ同じなので育てやすいでしょう。
日当たりのよい場所で育て、花柄摘みをこまめにおこなうと、株も蒸れにくくキレイな株姿を保つことができます。参考価格:150~500円前後(3号ポット苗)
チューリップやカルーナとも相性抜群。春の共演が楽しみ!
チューリップ
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パンジー・ビオラは春に咲くチューリップとも相性がバツグン。どちらも鮮やかな花色なので、一見相性が悪いようにも見えますが、草丈が異なるため、意外とうまく引き立て合います。
パンジーはチューリップと一緒に植えるのがポイント。パンジー・ビオラの苗の下にチューリップの球根を植えておけば、春にはパンジー・ビオラとチューリップの見事な共演が楽しめます。
チューリップの球根への水やりも同時にできるので、一石二鳥の寄せ植えになりますよ。参考価格:50~100円前後(1球)
カルーナ
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小さめながらもスッと伸びた株姿が印象的なカルーナ。花弁のようなガクが可愛らしく、茎に沿って花穂のように咲いているのが特徴です。白やピンクの色合いもオシャレですよ。
常緑低木に分類されるため、草丈がやや高め。寄せ植えに用いられることが多い植物です。参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
庭のカワイイ主役を引き立てる、大人シックなリーフたち
シルバーリーフ
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シルバーリーフとは、シルバーがかった葉色をもつ植物のこと。葉が特徴的でフワフワとした毛を生やしているのがポイントです。
シルバーリーフとしてよく知られているのは、シロタエギクやシルバーレースなどの品種。
温かみのある印象で、いずれも冬の寄せ植えによく用いられています。参考価格:300~400円前後(3号ポット苗)
ヘデラ
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どんな植物とも相性のよい人気のヘデラは、パンジーやビオラをうまく引き立てる組み合わせです。葉の種類が豊富なので、好みの葉を選ぶことができますよ。
上品で形のよい葉は、寄せ植えを洗練された印象にまとめてくれます。枝が長い苗を選んで、鉢から垂れるように外側に植え込むとよいでしょう。
参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
【パンジー・ビオラ】9月は種まきのベストタイミング!
パンジー・ビオラを種からも育てる場合は、まさに今が適期。発芽温度は20度前後なので、9月中は種まきの適期といえるでしょう。
花壇の彩りが少なくなるこれからの季節に、色鮮やかなパンジー・ビオラは私たちの目を楽しませてくれる存在になりますよ。
ぜひ今年の冬はパンジー・ビオラの寄せ植えを楽しんでみてくださいね。
LIMO編集部
