憧れの「注文住宅」を建てたにも関わらず後悔する夫婦が後を絶たないワケ
間取りや内装を自由にプランニングできる魅力がある注文住宅。しかしその特性上、後悔する方もいます。
後悔ポイントを見ていきましょう。
施工期間が長く工期も遅れることがある
注文住宅の場合、建売住宅やマンションと違い、契約してからプランを決めていき、工事にとりかかります。
打ち合わせに数ヶ月、さらに工事に数ヶ月かかるため、実際に完成するまでに多くの時間を要します。
さらに天候や建築資材の供給状況などにより、工期が遅れることはよくあります。
- 子どもの進学に合わせて新しい土地に家を建てたが、工期が遅れたので入学に間に合わなかった
- 工期が遅れたので賃貸マンションの家賃を想定より2ヵ月分多く払った
新型コロナウイルスの影響により、輸入するはずだった設備が欠品することも起こっています。引き渡しはできたのに、ある部分だけ数ヵ月遅れになるというトラブルも起こりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。