厚生年金「一人で月30万円以上」の羨ましい人は男女別で何人?平均額は約14万円
厚生年金だけでは足りない老後資金の計画を
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2022年度の年金受給額は、昨年度より0.4%の減額となりました。
国民年金は2022年度が満額6万4816円で昨年度より▲259円。
厚生年金はサラリーマンの夫と専業主婦の妻を想定したモデル夫婦(2人分の国民年金の満額と厚生年金額)で21万9593円となり、昨年度より▲903円です。厚生年金は年で1万円以上下がることになりますね。
少子高齢化もあり、現在、そして今後も年金額は減る可能性があり不安を抱えている方は多いでしょう。
一方で、現代において厚生年金を「月30万円以上」受給する人もいます。男女別にどれくらいいるのかみていきましょう。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)