【防災の日】まずはスマホの充電から準備を。単3電池のストック「6~10本」では足りない場合も
2022年9月1日は防災の日
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2022年9月1日は「防災の日」。
1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんでこの日に定められました。
日本ではさまざまな災害が起こり、「十分備えている」と思ってはいるものの、実際に経験すると思わぬところで備えきれていなかったという場合もあるでしょう。
また、災害のニュースを見るものの、「備えるきっかけがない」「何から備えていいのかわからない」といった理由から準備ができていない方も多いのではないでしょうか。
日常生活を送っているとなかなか万が一に備える機会はありませんが、「防災の日」だからこそ備蓄を見直したいとこと。
今回はパナソニック株式会社が20~60代の男女2000人におこなった、自然災害での停電を中心にした備えについての意識調査「もしもの備え白書 2022年版」をもとに、どれくらいの人が備えているかや、特に防災グッズで気になるスマホの充電や電池について確認していきます(2022年8月25日 公表)。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)