秋のガーデニングシーズンが近づいてきました。どんな花を植えようかと、ワクワクしている人も多いのではないでしょうか。

花色選びに迷ったときは、白い花を集めたホワイトガーデンがオススメです。清楚な白い花に囲まれれば、夏の疲れも癒されて、優雅に秋風を感じることができるかも。

今回は秋のホワイトガーデンに植えたい白い花を紹介していきます。

秋のホワイトガーデンにオススメの白い花8選

パンジー

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Svitlana Lutchenko/istockphoto.com

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kn1/istockphoto.com

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秋冬花壇に欠かせない存在といっても過言ではないパンジーは、秋から春にかけて開花する一年草。カワイイ花姿と育てやすさで人気を博しています。

パンジーのホワイトカラーは、純白、中心部だけピンクや黄色になる品種、花びらの縁だけ紫に染まる品種などバリエーションがとても豊か。花ガラを小まめに摘むと、次から次に新しい花を咲かせてくれます。※参考価格:100円前後(3号ポット苗)

「ゼラニウム」は姿も香りもエレガント!

ゼラニウム

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lovelypeace/istockphoto.com

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早春から晩秋まで、長期間花が楽しめるゼラニウム。エレガントな大輪やカワイイ星咲き種、モミジのように葉が紅葉する品種など種類がとても多く、草丈も20~100センチと充実しています。

やや耐寒性が弱いものの、真冬を除き一年中開花するほど生育旺盛なのでガーデニング初心者にもオススメ。

多湿に弱いので、やや乾かし気味に育てましょう。参考価格:300~400円(3.5号ポット苗)

カラミンサ

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undefined undefined/istockphoto.com

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Enokorogusa/shutterstock.com

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細長い茎に可憐な小花をたくさん咲かせるカラミンサ。春から秋にかけて開花する多年草で、カスミソウに似たナチュラルな風合いが人気となっています。

花だけでなく、ミントのような爽やかな芳香が楽しめるのもカラミンサの魅力。繊細な見た目とは逆に耐寒性が強く、マイナス10度以上であれば戸外でも越冬可能。秋風にふんわりと揺れる花姿もステキですよ。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

日陰でもけなげに咲く「インパチェンス」がキュート!

インパチェンス

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sansa55/istockphoto.com

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Tatiana Terekhina/istockphoto.com

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日当たりが悪い場所でも元気な花を咲かせるインパチェンス。春から秋にかけ、花径3~4センチのカワイイ小花をこんもりと咲かせます。

本来は多年草ですが、耐寒性に弱いため日本では一年草扱い。一重咲きや八重咲き、幾重にも花びらを重ねるバラ咲きなど豊富な品種がありますので、好みに合わせて選びましょう。※参考価格:100~300円前後(3号ポット苗)

ブッドレア

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nongnuch vikrutha/istockphoto.com

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小花を密集させ、ボリュームのある円錐型の花房をつくるブッドレア。花からは甘い香りを放ち、蝶が集まりやすいことから別名・バタフライブッシュとも呼ばれています。

夏から秋にかけて開花する落葉~半常緑低木樹で、シンボルツリーとしても人気。生育旺盛でどんどん伸びるので、冬に強剪定しコンパクトな樹形で育てるのがオススメです。※参考価格:2000~3000円前後(5号鉢苗木)

素朴なナチュラル感がステキ。「源平小菊」とも呼ばれるエリゲロン

エリゲロン

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Koichi Yoshii/istockphoto.com

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aga7ta/istockphoto.com

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マーガレットに似た小さな花を咲かせるエリゲロン。春から秋にかけて開花する多年草で、源平小菊という名前でも親しまれています。

草丈や花色が違うさまざまな品種があり、草丈が低い矮性種はグランドカバーとしても人気。こぼれ種や地下茎でどんどん増えるほど強靭なので、ガーデニング初心者にも育てやすい花です。

ナチュラルな風合いがあるため、店舗によってはハーブコーナーで取り扱われています。※参考価格:300~500円(3号ポット苗)

アンゲロニア

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liuyushan/istockphoto.com

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oopoontongoo/istockphoto.com

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透明感のある可憐な花を穂状に咲かせるアンゲロニア。初夏から秋にかけて開花する多年草ですが、越冬が難しく日本では一年草として育てられています。

さまざまな品種があるなかで、草丈が高い高性種は茎がしっかりしていて倒れにくいのが魅力。スタイリッシュとロマンティックを掛け合わせた雰囲気をもつ植物です。※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)

【番外編】シロタエギク

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Joyce Grace/istockphoto.com

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Karin de Mamiel/istockphoto.com

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花ではなくシルバーの葉を楽しむカラーリーフ、シロタエギク。庭のグランドカバーに、花壇の脇に、玄関やアプローチのちょっとしたスペースなど、さまざまな使い方ができます。

耐寒性が強く、雪や霜に当たっても葉色が落ちにくいのも魅力。春に黄色い花を咲かせますが、花が咲くと株が弱ってしまいます。元気に夏越しさせるためにも、蕾がつき出したら剪定をおこないましょう。※参考価格:200円前後(3号ポット苗)

まとめにかえて

秋のホワイトガーデンには、春夏のそれとはまた違う美しさがあります。白い花と茎葉の緑、紅葉する葉や落葉が始まる木々とのハーモニー。さまざまなカタチで楽しめるのも秋庭の醍醐味と言えるでしょう。

秋のホワイトガーデンで、自然の織り成す景色を優雅に楽しんでみませんか?

LIMO編集部