もうすぐ8月も終わり。暑さが和らぎ始める9月は、秋のガーデニング準備に最適な時期ですね。
今年の秋はオシャレで優雅な花を植え、庭や花壇をエレガントな雰囲気にしてみませんか?
今回は庭や花壇をエレガントな雰囲気にしてくれる秋の花を紹介します。
庭や花壇がエレガントに!洗練された花姿と香りが魅力の「バラ」
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美しい花姿を誇り、花の女王とも呼ばれるバラ。春咲きや四季咲き、木立ち性やツル性など4万種以上の品種があるともいわれ、現在でも毎年のように新種が誕生しています。
育てるのが難しいと思われがちですが、ガーデニング初心者でも育てやすい品種を選んでみましょう。花と一緒に芳香が楽しめるのも、バラの大きな魅力ですね。※参考価格:1000~5000円(4号鉢)
別名ダイヤモンドリリー。キラリと光る花びらがエレガントな「ネリネ」
ネリネ
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1本の茎にユリのような花を複数咲かせ、ひとつの花房をつくるネリネ。太陽の光を浴びると花びらがキラキラ光ることから、別名・ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。
秋から冬にかけて開花する多年草ですが、品種によっては室内での越冬が好ましいものも。白や紫、赤やオレンジ、複色などさまざまな花色があるので、庭や花壇の雰囲気に合わせて選びましょう。※参考価格:500~700円(球根1球)
スイートアリッサム
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小花を密集させ、丸い花房をつくるスイートアリッサム。秋から初夏にかけて長期間開花し、花からは甘い芳香も楽しめます。一年草や多年草、耐寒性や耐暑性に強いものなど複数の品種があるので、好みに合わせて選びましょう。
店頭では白花が多く取り扱われていますが、赤やピンク、紫やアプリコット、斑入りなどカラフルなものも。見た目は繊細ですが、こぼれ種で増えるほど丈夫なのでガーデニング初心者にもオススメです。※参考価格:200~500円(3号ポット苗)
別名「洋菊」ポットマムは、主役でも脇役でもイケる!
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別名・洋菊とも呼ばれるポットマムは、名前の通り洋風の花を咲かせる菊。夏の終わりから秋にかけて開花する多年草で、エレガントな雰囲気を持っています。
花色は赤や黄色などの原色系、茶色などのシック系、複数の花色からなるグラデーション系など多彩に揃い、花姿も大輪や小輪、八重咲きやポンポン咲きなどさまざま。主役でも脇役でもイケる、さらには和風・洋風どちらの庭にも合わせやすい万能選手です。※参考価格:500~700円(3.5号ポット苗)
ブバルディア
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枝の先に筒状の花を多数咲かせるブバルディア。秋から春にかけて開花する半常緑性低木で、「カンチョウジ」や「ブーバリヤ」といった呼び名でも親しまれています。
花の先端が十字に割れる一重咲きが一般的ですが、複雑な割れ方をする八重咲きハイブリッド系は洗練された美しさが魅力。花色は赤や白、ピンクなどがあり、いずれも切り花として楽しむことができます。※参考価格: 1000円前後(4号鉢)
存在感抜群!ドレスのような花姿「ダリア」
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複数の花びらを重ね、まるでドレスのような花を咲かせるダリア。夏から秋にかけて開花する多年草で、花の大きさや花色、咲き方が違う品種が豊富に揃っています。
過湿が苦手なので、水はけが良い土壌で管理しましょう。※参考価格:500~1000円(球根1球)
まとめにかえて
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庭や花壇に咲く花で、家の印象は大きく変わります。
複数の花を植えるときは、家の外観や外壁のカラーと相性が良い花色を選び、かつ2~3種類の花色に絞るとまとまりが出やすくなりますよ。オシャレな花を植えてマイホーム全体をエレガントな雰囲気に仕立ててくださいね。
LIMO編集部
