庭や花壇に咲いた花を撮影し、SNSにアップするのもイマドキ流ガーデニングの楽しみ方のひとつ。
写真が縁となりガーデニング仲間ができたり、情報交換をしたり、新たな楽しみができたという人も多いようです。
そこで今回は、SNS映えするフォトジェニックな花をご紹介。すでにSNSを楽しんでいる人はもちろん、これからSNSデビューしたい人もぜひ参考にしてください。
SNSで映える!フォトジェニックな花7選
ガーベラ
細長い花びらを真っ直ぐに伸ばし、明るく元気な花を咲かせるガーベラ。春と秋に開花する多年草で、一株にたくさんの花をつけるコスパが良い花です。
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Yui Yuize/shutterstock.com
一重咲きや八重咲きが主流ですが、フォトジェニックを狙うなら、花びらが極細の「スパイダー咲き」がオススメ。花色はパステルカラーからビビッドな色彩まで、多彩に豊富に揃っています。
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Pratchaya.Lee/shutterstock.com
切り花にも適しているので、オシャレな花瓶やガラスの器に挿して撮影するのもオススメです。※参考価格:300円(50粒入り種 )
サギソウ
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Jack Kajon/shutterstock.com
サギが両翼を広げ、優雅に飛んでいるような花を咲かせるサギソウ。初夏から夏の終わりにかけて開花する山野草で、純白の美しい花姿が人気を博しています。
日向~半日陰を好み、乾燥に弱いのでやや湿った場所に植えるのがオススメ。鉢植えで育てる場合は、土が乾かないように気を付けましょう。
見た目は繊細ですが、ガーデニング初心者でも育てやすい植物です。※参考価格:1000円前後(3号ポット)
「貴婦人のイヤリング」フクシアの大人キュートな花姿が映える!
フクシア
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上品な花をうつむき加減に咲かせるフクシア。1年に2度、春と秋に開花する多年草で、別名・貴婦人のイヤリングとも呼ばれています。
1センチほどの小輪や10センチにもなる大輪、また一重咲きや八重咲きなど多数の品種があり、花色もピンク・紅・白・紫・複色と豊富です。
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ntdanai/istockphoto.com
耐寒性が弱いため、地植えではなく鉢植えで育てるのがオススメ。春~秋は屋外で、冬は室内で越冬させるのがベストです。※参考価格:400~700円(3.5号ポット苗)
ユーパトリウム
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tamu1500/shutterstock.com
線香花火のような、細長く繊細な花びらが魅力のユーパトリウム。夏の終わりから秋にかけて開花する多年草で、別名・セイヨウフジバカマとも呼ばれています。
よく流通しているのは紫や青の花ですが、茎葉が銅色で白い花を咲かせるユーパトリウム・チョコレートはガーデナーの間で人気の品種。地下茎でどんどん増えますので、増やしたくない場合は鉢で育てましょう。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
別名「頬を染める花嫁」セルリアの表情を、思わずシェア!
セルリア
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Karin de Mamiel/istockphoto.com
バラの花びらのような形をした透明感のあるガクが魅力のセルリア。別名・ブラッシングブライト(blushing bride:頬を染める花嫁)とも呼ばれるワイルドフラワーで、近年人気が急増している植物です。
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冬から春にかけて開花する常緑低木ですが、夏越しが難しく一年草扱いされることも。花色は白の単体や白~ピンクのグラデーションがあります。日当たりと風通しが良い場所を好み、多湿を嫌うため乾燥ぎみに育てましょう。※参考価格:3000円前後(4号鉢)
フレンチラベンダー
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ラベンダーにはたくさんの種類がありますが、大人女子の間で人気が高そうなフレンチラベンダー。
卵型の花穂の上に2~3枚の苞葉がピョコンと飛び出している姿は、まるでウサギのよう。カワイイ花姿とともに、香りが楽しめるのも大きな魅力です。
開花時期は春~初夏で、上手に育てれば毎年開花させることも可能。多湿が苦手なので、水のやり過ぎと降雨に気を付けましょう。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)
まるで砂糖菓子みたい。カルミアのぷっくりつぼみがフォトジェニック!
カルミア
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パラソルを広げたようなカワイイ小花を咲かせるカルミア。春から初夏にかけて開花する常緑低木で、砂糖菓子のようなつぼみ姿もまさにフォトジェニック。
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花色は白や濃淡ピンクが一般的ですが、赤とピンクのバイカラーも人気。強い直射日光を嫌うので、午前中だけ日が当たる半日陰で育てましょう。低木に属しますが、鉢植えでも育てられる植物です。※参考価格:2000~4000円前後(5号苗木)
まとめにかえて
花を写真に撮るときは、日光がキレイに当たる角度で撮影するのがポイント。色彩や花びらの質感が伝わりやすく、ワンランク上の写真に仕上がります。
開花した花だけでなく、種や苗から育っていく過程を撮影し「ガーデニング備忘録」としてアップするのもオススメ。キレイな花を咲かせて、たくさんの「いいね!」がもらえたら嬉しいですね!
LIMO編集部
