【ガーデ二ング】夏の庭を涼しげに彩る「穂状の花オススメ10選」凛とした野性味がステキ
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花の咲き方はさまざまなタイプがあり、それぞれ特徴や個性を持っています。
なかでも夏の庭を涼やかに演出してくれるのが、スッと花穂を高く上げ穂状に咲く草花。スリムな花姿が涼しげで、蒸し暑い夏の庭も爽やかな印象に。
今回は夏にピッタリな清涼感あふれる穂状の花を紹介します。
「穂状の花」ってどんな形?
「穂状」は「すいじょう」と読み、文字どおり穂のような状態や形を意味する言葉です。植物の中で穂状に咲く花は、花の下の細い茎がなく、主軸となる長い茎に直接花が付きます。
基本的に花は下から咲き開き、徐々に上へと開花していくのが特徴。細長い花姿がシャープで野性味があり、ナチュラルな雰囲気の庭によく合います。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。