【年金】みんな「厚生年金と国民年金」を月いくらもらっているのか、リアルな受給額とは
厚生年金と国民年金の受給額はいくら違うのか
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近年、「パワーカップル」という言葉が流行っています。
「パワーカップル」の定義はさまざまですが、高収入の共働き夫婦のことを指します。そう聞くと、裕福そうで羨ましいという印象を持つ方も多いかもしれません。
一方で、積極的な消費が注目されており、実情はお金が貯められていない世帯も多いという現実もあるようです。
高所得世帯の場合、年収によっては児童手当が受け取れないことや、奨学金の借り入れができないこともあり注意が必要です。
とは言え、夫婦ともに厚生年金に加入していれば老後の年金額は国民年金加入者よりも水準は高くなります。
しかし、実際にはいくら年金を貰う人が多いのでしょうか。
そこで今回は、「年金」をテーマに挙げ、老後にいくらぐらい年金が受け取れるのか、リアルな年金額について解説します。
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著者
滋賀県彦根市出身。龍谷大学国際文化学部卒。大学卒業後、滋賀銀行に入行。主に個人向けコンサルティング営業に従事。若年層から富裕層までの幅広い層のお客様に対応し、これまで1000世帯以上の資産運用に関する相談経験をもつ。資産形成から相続サポートまでのライフステージに応じた相談を得意とする。社内研修の講師を務め、若手社員の人材育成に貢献。社内表彰多数。現在は個人向け資産運用会社にて、資産運用のサポート業務をおこなう。一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を保有。