茎ブロッコリー
通常のブロッコリーよりも細長く、茎と花蕾の両方が食べられる茎ブロッコリー。セニョールスティックとも呼ばれています。
植え付け期は8月~9月上旬、収穫期は9月下旬~10月中旬。種からでも育てられますが、苗から育てた方が成功率は高めです。
多湿を嫌うので水のやり過ぎには気を付けましょう。※参考価格:150円(3号ポット苗)
茎ブロッコリーの育て方
1. 大きめのプランターに鉢底ネットを敷き、鉢底石、培養土を入れる。
2.深さ10センチほどの穴を掘り苗を植える。株元が土の表面よりもやや高くなるように植え付け、株元を軽く押しつけておく。複数本植えるときは、株間隔は約20センチで。
3. たっぷりの水を与え、日当たりがよい場所で管理する。
4. 本葉が7~8枚になったら液肥を与える。以後、週1回のペースで追肥する。
5. 花蕾の大きさが15センチほどになったら収穫。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。