海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、動物専門の動画パブリッシャー「TheDodo」の公式Instagramアカウント「@thedodo」の投稿。

今回は、13年来の家族と離れた犬が、新たな幸せを手に入れる物語を動画で紹介してくださっています。

執筆時点で104万回再生されるなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、獣医師・動物看護の年収についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 「僕は目が見えないけれど、君を愛することはできるよ!」と書かれたケージ

海外のSNSで話題になっているのは、13年一緒にいた家族と離れた犬が、幸せを取り戻す物語です。救われた犬の名前は「エディ」。

エディは目が不自由なシニア犬です。シェルターのケージには「僕は目が見えないけれど、君を愛することはできるよ!」と書かれていました。

13年間一緒に過ごしてきた家族が、どこにいるかわからなくなってしまったのです。

エディは「来たことがない場所にいる」ということだけがわかる状況でしょう。戸惑い、混乱した様子に胸が痛みます。

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投稿の画像

出所:@thedodo

動物保護団体のメンバーによって保護されたエディ。一時預かりのボランティアの女性のもとへ行くことになりました。

数日間はたくさん眠っていたエディでしたが、その後は、目覚ましい適応力で新たな環境に溶け込む様子を見せました。

視力に頼ることなく、家具の配置を覚えたり、散歩に行く方法を覚えたり……活き活きと過ごす姿に、自然と胸を打たれます。