60歳代おひとりさまの貯蓄平均1860万円も中央値460万円に【円グラフ】定年後の生活費の実態とは 定年60代の貯蓄と年金の実態を探る 2022.07.28 06:00 公開 執筆者齊藤 慧 今回は、60歳代の単身世帯の平均的な年金や貯蓄額をチェックしていきます。そのうえで、65歳以上で退職したおひとりさまの月の赤字もみていきましょう。 記事の続きを読む 1/3 出典:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]令和3年調査結果」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 「高齢者は裕福」はホント?60代の貯蓄も円グラフで見る。つみたて投資「放置でOK」は本当か 日本の個人資産は高齢者が握っているとも言われており、総人口の3割にあたる65歳以上の人たちがどのくらいの貯蓄額なのか気になるところです。さっそく見ていきましょう。 ひとりの老後「厚生年金15万円の生活」とは。年金の手取り額と想定したい出費5つも解説 均的な受給額といえる厚生年金15万円を受給している一人暮らしの方の老後の生活を、家計調査のデータをもとにリアルな数字でみていきます。 【円グラフ】40~50歳代「おひとりさま」の平均貯蓄額。仕事状況や手取りからの貯蓄割合はいくら? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #生活費