共働きと専業主婦はどっちが多い?
まずはフォロワーの皆さんに共働きか、専業主婦かを伺いました。
- 共働き:26票(65%)
- 専業主婦:14票(35%)
※回答数:40
共働きが65%、専業主婦が45%となっており、やはり現代では共働きが一般的と言えそうです。
実際に内閣府が2022年6月14日に公表した「男女共同参画白書 令和4年版」によると、2021年の世帯数は以下の通り。
- 共働き世帯(妻がパート週35時間未満就業・妻64歳以下):691万世帯
- 共働き世帯(妻がフルタイム週35時間以上就業・妻64歳以下):486万世帯
- 専業主婦世帯:458万世帯
共働き世帯が1177万世帯、専業主婦世帯が486万世帯となっており、現代では共働き世帯が主流と言えるでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)