楽天カードマンのCMでお馴染みの楽天カード。

楽天カードは入会特典もあり、CMも放送されていることから知名度が抜群で、人気のクレジットカードです。

基本の還元率は1%、楽天市場では高還元率となっており、特に楽天経済圏の方であればお得に活用できるでしょう。

今回は楽天カードを検討している方に向けて、新規入会前に注意するべきこと4選を紹介していきます。

楽天カードの新規入会を考えている方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それでは早速注意点を順番に紹介していきます。

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注意点1「ポイント還元は全てが1%ではない」

楽天カードの基本の還元率は100円につき1ポイント貯まるため1%です。

ただし、全てのカード利用に関して1%というわけではありません。

公共料金(電気・ガス・水道・税金など)は500円につき1ポイントとなっており、還元率は0.2%です。

また、楽天Edyチャージなどは200円につき1ポイントとなっており、還元率は0.5%となっています。

このように、1%還元の対象外があることを覚えておきましょう。

注意点2「期間限定ポイントは有効期限が短い」

楽天ポイントには2種類のポイントがあります。

  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント

通常ポイントは楽天ポイントが付与されるたびに有効期限が1年更新される仕組みになっていますが、期間限定ポイントには有効期限が設けられています。

有効期限を確認し早めに活用する必要があることを覚えておきましょう。

注意点3「紙の明細書の郵送は有料※月額84円(税込)」

郵送での明細を選択すると月額84円(税込)の発行手数料が発生するので注意しましょう。

明細はWEBで確認することができ、印刷もできるので、そちらをおすすめします。

注意点4「ETCカードは年会費がかかる場合がある※550円(税込)」

楽天カードの年会費は無料ですが、ETCカードの楽天ETCカードは年会費がかかります。

ただし、条件を満たせば無料にすることができます。(※)

※楽天ETCカード申し込み時点で楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」であれば、初年度の年会費が無料。2年度以降は、楽天ETCカード年会費請求月(楽天ETCカード入会月の翌月)の楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」のみ、年会費が無料。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回は楽天カードを新規入会する前に気をつけておくべきこと4選を紹介しました。

楽天カードは年会費が無料で使え、基本の還元率が1%と高く、楽天市場では3%の還元があるクレジットカードです。

特に楽天経済圏の方にはメリットの多いクレジットカードとなっていますので、今回紹介した注意点をふまえて検討してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料