今回は楽天カードマンのCMでお馴染みの楽天カードに焦点をあて、デメリットはあるのかを紹介していきます。

楽天カードは年会費無料で基本の還元率は1%であるほか、楽天市場では3%の還元がある高還元率なクレジットカードとなっています。

魅力的なクレジットカードではあるけれど、入会前に注意してほしい点がいくつかあるので紹介していきます。

楽天カードを検討している方や、保有しているカードを見直したいという方はぜひ参考にしてください。

それでは早速、楽天カードのデメリットとなりうる点を紹介していきます。

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1. デメリット1「ETCカードは条件を満たさないと年会費が550円(税込)かかる」

楽天カードの年会費は無料となっていますが、ETCカードは条件を満たさないと年会費が550円(税込)かかるので注意しましょう。※

※楽天ETCカード申し込み時点で楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」であれば、初年度の年会費が無料。2年度以降は、楽天ETCカード年会費請求月(楽天ETCカード入会月の翌月)の楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」のみ、年会費が無料。

2. デメリット2「期間限定ポイントは有効期限が短い」

楽天ポイントには2種類のポイントがあります。

  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント

通常ポイントに関しては、ポイントが付与されるたびに1年間有効期限が更新される仕組みになっています。

ただし期間限定ポイントについては、有効期限が短いので早めの活用をおすすめします。

3. デメリット3「公共料金の還元率は0.2%と低い」

楽天カードの基本の還元率は1%です。

ただし、全てのカード利用に関して1%ではないので注意が必要で、公共料金などの還元率は0.2%と低くなっています。

4. デメリット4「コールセンターの通話料が有料」

楽天カードのコールセンターはフリーダイヤルではなく、ナビダイヤルに対応しています。

そのため、通話料が発生します。

よくお問い合わせをするという方は注意しましょう。

5. デメリット5「紙の明細書の郵送は有料※月額84円(税込)」

郵送での明細を選択すると月額84円(税込)の発行手数料が発生します。

明細はWEBでも閲覧でき、印刷も可能なので、そちらで代用することをおすすめします。

6. デメリット6「2枚目の発行には条件がある」

楽天カードは2枚目のカードを発行できるクレジットカードです。

異なる国際ブランドのカードを持てる点や、用途によって使い分けができる点に魅力に感じる方も多いのではないでしょうか。

ですが、全てのカードが2枚目を発行できるというわけではなく、楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーは対象外です。

さらに、楽天PINKカードを2枚持つことや年会費がかかるカード同士も発行することができないので注意しましょう。

7. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

楽天カードを入会する際にデメリットはないのか、注意点を解説しました。

もちろん人によって想定される利用状況や利用金額も異なるため、デメリットになるか、なからないかは人それぞれです。

楽天カードは基本の還元率が1%と高く、楽天市場では3%の還元を受けられるカードです。

メリットもたくさんあるクレジットカードなので、自分のライフスタイルにあったクレジットカードを選びましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料

藤原 悠喜