【ガーデニング】パンジー・ビオラの種まきシーズン間近!人気品種は売り切れ前に要チェック
Wut_Moppie/shutterstock.com
冬の庭に欠かせないパンジーやビオラ。その種まきシーズンがいよいよ間近に迫ってきました。
夏~秋にかけて種まきをすれば、年内~年明けに開花が楽しめます。種から育てれば開花の喜びもひとしお。もっともっとパンジーやビオラを楽しめますよ。
今回はパンジーとビオラの種まきのコツ、おすすめの品種を紹介します。
パンジー・ビオラの種まきのコツ
パンジーやビオラは夜の気温が涼しくなってきたと感じる時期からが種まきの適期です。
発芽適温は20℃前後で、8月頃から始める夏まきは11月頃から開花を楽しめます。冷房の聞いた室内など、涼しい場所で発芽させましょう。
9月中旬くらいまでに種をまくと年内に花が楽しめます。もちろん、この時期以降も種まきはOK。10月頃までに種まきを終えると、冬に開花し始めて5〜6月頃まで咲き続けます。
種まきを成功させるコツは、発芽温度の調整です。パンジーやビオラは暑さには弱く、温度が高いとなかなか発芽できません。特に早まきの場合は、発芽させる時の温度をしっかり下げることで成功率が高くなります。
また、発芽した後は半日程度日の当たる場所で管理しますが、そこでも急に温度が上げないように注意するのがポイントです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。