夏休みを乗り切るにはパパやママの健康維持が必須
ここ2年はレジャー施設が閉まっていたり宣言が出ていたりと、なかなか子どもを外に連れて行ってあげることができませんでした。
その分、この夏はなんとか楽しませてあげたいとプレッシャーを感じている方もいるかもしれません。
一方で、じわじわ上昇する新型コロナウイルスの新規感染者数も気になります。熱中症への懸念や共働きによる時間の成約など、なかなか外出ができない方もいますよね。
無理におでかけを詰め込んでしまっては、パパやママの疲労にもつながります。
健康を維持しながら夏休みを乗り切るためにも、おうち時間に遊べる方法を織り交ぜながら、家族で楽しく乗り切りたいですね。
「子どもと過ごすおうち時間」アイデア1. 家庭栽培にチャレンジ
学校ではアサガオなどを育てていても、家ではお花の世話にノータッチということは珍しくありません。
夏野菜は成長も早く、成果が表れやすいもの。ミニトマトや豆苗など、プランターでお手軽に栽培できるものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
種や苗の買い物から一緒に行うことで、モチベーションを保つ効果もあります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)