1.2 ピックアップボストンキャリーは持ち運びしやすいので災害用として注目されている!
ピックアップボストンキャリーは、「災害用にも便利そう!」と大注目されています。それは、ピックアップボストンキャリーならば、舗装されていない道でもしっかりと荷物を運べるからです。
最近の地震の多さから、「非常用持ち出し袋を準備しておこう!」と考える家庭が増えています。しかし、非常時に役立つものを入れると、非常用持ち出し袋は大きくなってしまいがち。リュックタイプの持ち出し袋だと、重みで、体力をかなり消耗してしまう可能性が高いです。
では、あまり力のいらないキャリーバッグならいいかというと、こちらにも問題があります。地震が起きた後は、地面が持ち上がったり瓦礫が散乱していたりして、キャリーバッグでは乗り越えられない可能性が高いのです。
理想的な非常用持ち出し袋の形態とは、「被害の少ない平坦なところはキャリーバッグとして使うことができて、階段や地面がデコボコしているところでは背負うことができる!」というものになるでしょう。
ワークマンのピックアップボストンキャリーは、非常用持ち出し袋の理想形態になっています!
ワークマンのピックアップボストンキャリーは、キャリーバッグ状態から背負えるバックパックタイプへと簡単に変えることができます。しかも、タイヤカバー付きなので、衣類が汚れることもありません。
さらに、4WAY仕様なので、その時々に見合った形態で利用することができます。この利点が、「災害用の非常持ち出し袋に良い!」と注目されるきっかけになったわけです。
著者
大学卒業後、ファッション・美容系ジャンルのフリーライターとして活動を始める。平成一桁生まれで、懐かしさを感じられる平成レトログッズを収集している。特に、平成の水族館で販売されていたようなグッズを日々探している。キジトラ柄の猫を20年以上、飼い続けている愛猫家。
LIMOでは、平成レトログッズや、愛猫家の視点から選んだ猫アイテムのレビュー記事を執筆している。さらに、セリア・ダイソー・キャンドゥ・3COINS・しまむらといった身近なブランドの新作グッズの購入レポート記事も担当する。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。