「国民年金と厚生年金」一般家庭の受給額はひと月平均いくらなのか
早見表でざっくり確認
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あっという間に7月となり、2022年も半年を切りました。誰にとっても平等に過ぎて行くのが時間であり、いずれやってくる「定年退職」の後の生活も考えておかなければなりません。
老後には目安として2000万円が必要とも言われますが、なかなか老後資金まで手が回らないというのが本音ではないでしょうか。
目の前の教育費や住宅ローン、車の購入費用など目先の出費に意識は向きがちです。
しかし、定年を迎えた後は年金と貯蓄で生活をすることになります。「いくらの年金が受給できるのか」「生活費がいくらかかるのか」によって、必要となる老後資金も変わってくるでしょう。
そこで今回は、「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握するヒントとして、今の高齢者が受給する年金額についてご紹介します。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)