「厚生年金と国民年金」令和4年6月支給分から引き下げへ みんな本当は月平均でいくら受給しているのか 2022.06.23 05:00 公開 執筆者太田 彩子 令和4年度の公的年金が0.4%引き下げとなりました。しかしここで問題になるのは「誰もが同じ受給額になるわけではない」という点です。厚生労働省のデータから、厚生年金と国民年金の受給額について深掘りします。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金】みんなの受給額は月平均いくらか。国民年金と合わせて男女別に確認 みなさんは今の年金受給額がいくらぐらいかご存知でしょうか。将来もらえる厚生年金の受給額を知ることで、長期的なマネープランを立てることができます。そこからもう一度、短期的な目標に落とし込んでみましょう。 60~69歳は厚生年金と国民年金をいくら受給しているか。平均貯蓄額も考察 年金は原則65歳からの受給ですが、一部60歳から受給している人もいます。今回は60~69歳にフォーカスをあて、その受給額を1歳刻みで確認します。貯蓄状況も確認することで、老後の備えのヒントとしましょう。 富裕層が無意識のうちに実践している「お金がどんどん貯まる人」の行動3選 派手なイメージがある富裕層の方ですが、実はお金に対してはケチと思われることもしばしば。富裕層の行動を知り、ご自身の日頃の行動を少し変えるだけで、少し富裕層に近づけるかもしれません。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢基礎年金 #公的年金