お金の専門用語、皆さんはどのようなキーワードを思いつくでしょうか。
「株式投資」
「つみたてNISA」
「iDeCo」
「暗号通貨」
「ブロックチェーン」
「NFT」
いろいろと並べてみましたが、皆さんはいくつ理解していますでしょうか。
また、何個程度人に説明することができるでしょうか。
「お金の世界を知りたいけど、専門知識がないから用語もよくわからないし、ちょっととっつきにくい」という方も多いとおもいます。
最近は、為替市場も大きく乱高下し、またロシアのウクライナ侵攻後以降、インフレの加速とともに金利が上昇し、株式市場が大きく下落しました。
ちょっと俯瞰すると、2012年からの右肩上がりの上昇相場がいったんは終わった印象すらあります。
そこで編集部から、ぜひ知っておいてほしいお金の世界の専門用語を紹介し、その意味につちえ分かり易く解説していきます。
【関連記事】「落ちてくるナイフは、つかむな」vs「つみたて投資・ドルコスト平均法」は株式市場暴落時ではどちらが正しいか
1. 問題
「追い証」を何と読むのか。
「追い証」とはどのような意味なのか。
ご存じない方は、しばらく時間をとって、お考え下さい。
2. 答え
2.1 読み方
おいしょう
2.2 意味
投資の資金を借り入れる信用取引において売買した銘柄の価格が変動し、担保が不足した場合に、追加で担保を入れる必要があります。
この追加で入れるお金を「追加証拠金」といいます。
一般的には、「追い証がかかる」と耳にするかもしれません。投資家からすると耳にしたくない言葉の一つかもしれません。
ちなみに、期日までに追加証拠金を入れないと、ポジションが処分されます。
3. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。
「追い証」をご理解いただけましたでしょうか。
「追い証」は信用取引に関係するキーワードですので、信用取引についても知っておきたいところです。
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ネット証券の比較いかがでしたでしょうか。
「たった3社の選択肢でも決められない!」という方もいるかもしれません。
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- 楽天証券「楽天証券、NISA・iDeCo 2021年新規口座開設が業界最多に!」2022年3月30日
制作:株式会社モニクルリサーチ