春の国家公務員試験の結果が公表。公務員の退職金「平均2000万円」はホントか
春の国家公務員試験、出身大学別の合格者数とは
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人事院より2022年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格者が発表されました(2022年6月20日公表)。
同調査より国家公務員の倍率や出身大学を見ながら、気になる国家公務員の退職金について見ていきましょう。
2022年度国家公務員採用総合職試験(春)出身大学別の合格者数とは
人事院によると、春の総合職試験全体の合格者数は1837人で、倍率(申込者数を合格者数で除したもの)は8.2倍。
女性の合格者数は院卒者試験が176人、大卒程度試験が397人と、全体では573人で過去最多とのことです。
出身大学別の合格者数一覧は以下の通り。
2022年度国家公務員採用総合職試験(春)出身大学別の合格者数トップ10
- 東京大:217人
- 京都大:130人
- 北海道大:111人
- 早稲田大:84人
- 東北大:75人
- 慶応義塾大:71人
- 立命館大:63人
- 岡山大:61人
- 中央大:49人
- 千葉大:47人
国公立大学では東大が最も多く、私立大学では早稲田でした。名だたる大学名が並んでいますね。
では、国家公務員は日本にどれくらいいるのでしょうか。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)