年収400万円が日本の「標準」世帯、貯蓄額は平均でいくらなのか 所得の平均値と中央値とは 2022.06.23 15:10 公開 執筆者太田 彩子 値上げの波が家計に響くようになり、うまく貯蓄がはかどらない方も多いのではないでしょうか。日本では「年収400万円台」が標準的な世帯年収です。年収400万円台世帯の場合、貯蓄の平均はいくらくらいなのでしょうか。 記事の続きを読む 出所:厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 今の時代「貯蓄4000万円」どんな年収が到達する世界なのか。貯蓄額をグラフで確認 年収をいくら超えると「貯蓄4000万円」が目指せるようになるのでしょうか。実際に「貯蓄4000万円」を達成する人の割合を見るとともに、その年収も確認してみましょう。65歳以上と未満でもその割合を確認してみます。 60~69歳「貯蓄2000万円以上」の割合はどれくらいか。備えがない会社員は6割超 いずれ訪れる定年退職後は、年金と貯蓄で生活することになります。老後資金の目安とされる「2000万円」を、今の60~69歳は本当に保有しているのでしょうか。最新の公的調査等で確認しましょう。 【厚生年金と国民年金】受給額の月平均は「最新データ」でいくらかなのか マネープランに必要な「年金受給額」についてご紹介します。正確な金額を知っている方はほとんどいないでしょう。厚生労働省の最新のデータから平均額を知ることで、老後の貯蓄についても考えていきましょう。 「厚生年金と国民年金」80歳~90歳以上はいくら受給しているか。生活費と比較 高齢者の二人暮らしにはいくらかかるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #財形貯蓄 #年収