平均値とは1000万円以上の差が?40・50代「貯蓄額の中央値」と資産を増やしている人の共通点 0代の約2割が「貯蓄ゼロ」という衝撃。インフレ時代の明暗を分ける“たった一つの違い” 2026.06.16 18:26 公開 執筆者マネー編集部年収班 監修者熊谷 良子 40歳代・50歳代は、キャリア面での責任が重くなるとともに、収入面でも一つのピークを迎える人が多い時期。止まらぬ物価高に家計が圧迫されるいま、「働き盛り世代」の貯蓄事情はいかに? 記事の続きを読む 1/4 出所:株式会社帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査―2026年6月速報 今年の飲食料品値上げ、累計1万品目を突破 調査開始から5年連続 中東情勢悪化で「価格見直し」続く 前年並み2万品目到達も想定 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【積立投資】50歳から「月5万円」を15年ガチで継続したら?新NISA・利回り別シミュレーションのリアル インフレで預金が目減りする中、初任給から新NISAで投資を始める若者も。記事では資産形成の3カ条「少額・早期・長期」の重要性と、50歳から月5万円を15年継続した際のリアルな結果を解説します。 30歳代の貯蓄「中央値」は311万円。約2割が金融資産ゼロの現実と、変わりゆく夫婦のマネー観 夏のボーナス時期。30歳代の貯蓄は平均994万円の一方、中央値は311万円で約2割が貯蓄ゼロという現実も。物価高で変化する夫婦のマネー観「3共」と、将来の不安を和らげる資産づくりのヒントを解説します。 【次回、2月13日の支給日】厚生年金「ひとりで30万円(月額15万円)超」をもらう人はどれほどいる? 厚生年金の平均受給額は男性で16万円台、15万円以上受給する人の割合は約7割です。2025年6月成立の年金制度改正法による「106万円の壁」撤廃や、在職老齢年金の緩和など最新の変更点も詳しく解説します。 女性で厚生年金「ひと月15万円超」はたった1割。今すぐ確認《50歳以上&50歳未満》ねんきん定期便の見方 【老後の年金は額面通りにはもらえない】意外と知らない「天引きされるお金」の正体も解説! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #50歳代 #40歳代 #新NISA