コロナ禍の影響でキャッシュレスを導入したという方も多いのではないでしょうか。

現金に直接触れることなく決済ができるキャッシュレスは便利ですよね。

キャッシュレスのなかでも古くからあるのがクレジットカードです。

今回はクレジットカードのなかでもアメリカン・エキスプレス・カードに焦点をあて、メリットとデメリットを紹介していきます。

アメリカン・エキスプレス・カードを検討している方や、保有しているカードを見直したい方はぜひ参考にしてください。

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1. アメリカン・エキスプレス・カードの基本スペック

まずは基本スペックを簡単におさえておきましょう。

  • 名称:アメリカン・エキスプレス・カード
  • 国際ブランド:American Express
  • 年会費:1万3200円
  • ポイント還元率:0.50%
  • 貯まるポイント:メンバーシップ・リワード
  • 追加カード:ETCカード、家族カード
  • 付帯保険:海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • 電子マネー機能:なし
  • スマホ決済:Apple Pay

アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は1万3200円となっています。

付帯保険は海外旅行、国内旅行、ショッピングと充実しています。

追加カードでETCカード、家族カードを発行することが可能です。

電子マネー機能はありませんが、スマホ決済はApple Payに対応しています。

2. アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

メリットは大きく分けると以下のようなものがあります。

  • メリット1「ステータス性が高い」
  • メリット2「旅行に特化した優待が受けられる」
  • メリット3「旅行保険、ショッピング保険と付帯保険が充実している」
  • メリット4「空港ラウンジが無料で使え、海外旅行先での24時間日本語サポートが受けられる」

アメリカン・エキスプレス・カードのメリットはステータス性が高いことにあります。

クレジットカードにステータスを気にする方にとっては、メリットが大きいでしょう。

また、国内外の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で、海外旅行時に手荷物無料宅配サービスを受けることができるなど、旅行に特化した優待を受けることができます。

旅行にいく機会の多い方にとってはメリットが多いクレジットカードと言えるでしょう。

3. アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

ここからはちょっと違った視点で、デメリットを紹介していきます。大きく分けると以下のようなものがあります。

  • デメリット1「年会費が高い」
  • デメリット2「ポイントの還元率は平均的」

デメリットとしては、年会費が高いことです。1万3200円と安いものではありません。

付帯サービスの利用頻度を加味して検討する必要があるでしょう。

また、ポイントの還元率は0.50%と平均的です。

より、還元率にこだわりたい方にとってはこの点がデメリットになるかもしれません。

4. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はアメリカン・エキスプレス・カードのメリットとデメリットを紹介しました。アメリカン・エキスプレス・カードは旅行にいく機会の多い方やステータスにこだわりたい方にメリットの多いクレジットカードになっています。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

参考資料