みなさんは日頃、どのようなクレジットカードをお使いでしょうか。

クレジットカードは種類も機能も様々で選ぶのに迷ってしまうという方も多いはず。

今回はアメックスの「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」について基本スペックやメリット、デメリットを簡単に紹介していきます。クレジットカード選びの参考になれば幸いです。

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1. 【アメックス】プラチナ・カードの基本スペック

まずはプラチナ・カードの基本スペックを簡単にみていきましょう。

1.1 名称:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

  • 年会費:14万3000円
  • ポイント還元率:0.50%
  • 貯まるポイント:メンバーシップ・リワード
  • 追加カード:ETCカード、家族カード
  • 付帯保険:海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • 電子マネー機能:なし
  • スマホ決済:Apple Pay

アメックスのプラチナ・カードの年会費は14万3000円となっています。1日あたり約392円となります。

追加カードでETCカード、家族カードを発行できます。

電子マネーには対応しておらず、スマホ決済はApple Payに対応しています。

2. 【アメックス】プラチナ・カードのメリット

  • メリット1「プラチナ・コンシェルジェ・デスクが使用可能」
  • メリット2「最高1億円の旅行傷害保険が付帯」
  • メリット3「毎年更新時にホテル無料宿泊券が進呈」
  • メリット4「家族カードが4枚まで無料」

プラチナ・カードの最大のメリットは、プラチナ・カードの会員方専用の「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」が利用可能なことです。

プラチナ・コンシェルジェ・デスクでは24時間365日、カードやサービスの問い合わせ、旅の準備やレストランの予約など、各種要望に応えてくれます。

また、旅行の損害保険が充実していたり、ショッピング保険が付帯していたりいるのも魅力です。

毎年更新時にホテル無料宿泊券がプレゼントされることや、家族カードが4枚まで無料であることも嬉しい点ですね。

3. 【アメックス】プラチナ・カードのデメリット

  • デメリット1「年会費が高い」
  • デメリット2「ポイントの還元率が低め」

デメリットは大きく分けて2つあります。

プラチナ・カードのデメリットは年会費が高いことにあります。14万3000円の年会費ですから、付帯サービスの利用頻度などを加味して検討しましょう。

また、ポイントの還元率は平均的なため、還元率にこだわりがある方にとってはこの点がデメリットとなるでしょう。

4. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。今回はアメックスのプラチナ・カードのメリットとデメリットを紹介しました。

アメックスのプラチナ・カードは旅行にいく機会の多い方にとってメリットの大きいクレジットカードになっています。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを選んでみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

参考資料