【退職金】憧れの公務員とふつうの会社員、どちらが多いのか
国家公務員・地方公務員・会社員の退職金の平均をチェック
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世の中の情勢が不安定になるとうらやましいと言われる「公務員」。
その安定性から、憧れている人も多いでしょう。
公務員は職業の安定性だけでなく、お金の面でも安定性が強い点が憧れの理由の一つとなっています。
今回はお金の中でも「退職金」に視点をあてて、その水準を国家公務員・地方公務員・会社員それぞれ確認しましょう。
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1. 「公務員」その種類を確認
まずは公務員の種類を確認しましょう。
- 国家公務員:省庁職員、自衛官、大使、裁判官、国会議員、検察官など
- 地方公務員:市区町村の役場職員、教員、警察官、消防官、自治体の議員など
私たちが日々の生活で普段関わるのは地方公務員が多いですよね。
国家公務員になると省庁職員や自衛官、裁判官になります。
今回はそれぞれの退職金を確認しましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)