富裕層が高級品を購入するなら「投資目的」で選ぶ

富裕層が高級なものを購入する際には「投資目的の資産」として見る目線も忘れません。

いま購入したものが、将来どれくらいの価値で売却できるかを考えます。女性のお金持ちの多くがエルメスのバーキンを購入するのも同じ目的ですね。

それ以外にも、世界三大時計の一つであるパテック フィリップ、群を抜いた知名度があるロレックス、超高級車のフェラーリやポルシェなどはその希少性ゆえに値崩れしにくく、中古市場において高値で売却しやすいという物があげられます。

これらは、購入価格よりも売却価格の方が高くなる見込みもあるため「資産」となるのです。

お金があるからといって全身ハイブランドに身を包んでも、全てのブランド品がお金を生み出すことはありません。そのブランド品を売ったとしても、使用した分価値が下がっているならば、それは「浪費」と考える人が多いのです。