通気性
高温多湿の夏は、植物の株元や根が蒸れがち。通気性が悪いと病気が発生する恐れがあるため、できるだけ風通しのよい場所で管理します。
風向きを意識し、鉢の置き場所を変えてあげるのもよい方法です。蒸れやすいプラ鉢ではなく、通気性のよい素焼き鉢かテラコッタを使うと蒸れにくくなりますよ。
花ガラ摘み
花が咲き終わったあとの花ガラは、小まめに取り除くようにします。放置しておくとカビや病気の原因になることもあります。植物の健康状態も同時にチェックすれば、追肥や薬剤の散布など、必要な対策も講じることができますよ。
夏の寄せ植えにオススメ!爽やかでオシャレな組み合わせ例を紹介
寄せ植えを作るときは、カラーテーマを決めるのがポイントです。
青・水色・紫などの寒色系にカラーリーフを組み合わせると、爽やかで清涼感のある寄せ植えに。メインカラーの反対色の花を植えれば、寄せ植えのアクセントにもなります。
それでは、オススメの組み合わせ例を紹介します。夏の寄せ植え作りの参考にしてくださいね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。