事務職を辞めたい理由「やりがいを感じない」が最多。平均給与はいくらか
日本の平均給与も国税庁資料から確認
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女性を中心に人気が高いのが「事務職」です。
株式会社ビズヒッツが事務職をしている500人を対象に行った「事務職を辞めたいと思うときに関する意識調査」によると、最も多い回答は「仕事が単調・やりがいを感じないとき」でした(2022年3月14日公表)。
ランキングから事務職ならではの悩みを知るとともに、給与事情を紐解いてみましょう。
どんなときに「事務職を辞めたい」と思うのか
早速アンケート調査から、実際に事務職に就いている方の回答を見ていきましょう。
事務職が実際に仕事を辞めたいと感じるのは「仕事が単調・やりがいを感じないとき」が最多でした。
2位は「眼精疲労・肩こり・頭痛・腰痛」などの体調不良を感じたとき、3位は仕事が多いとき、4位は人間関係が多い、5位は給与が少ない・上がらないと続きます。
また8位の「楽な仕事と思われている」9位の「評価されない」などは、事務職ならではの悩みなのかもしれません。
ひとことに事務職といっても、いわゆる一般事務以外に医療事務や営業事務などがあります。また貿易事務などを選べば、ある程度給与アップが見込まれます。
では事務職の方の場合、平均給与はいくらくらいなのでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)