バラ
バラの種類は大変豊富。白、ピンク、オレンジ、赤、ベージュなど色味も様々で、中にはグラデーションになっているものもあります。ひとつの茎にいくつもの花がつくスプレーバラなら、一輪でもさらに華やかな雰囲気を楽しめそうです。
一般的に、バラのトゲは花屋で処理されていますが、まれに残っている場合もあるので注意しましょう。
毎日茎を少しずつ切り戻したり、花瓶の水を変えたりすると、長く楽しむことができそうです。
トルコギキョウ
夏になると花屋に出回る、暑さに強いトルコギキョウ。紫色の品種が有名ですが、他にも白、クリーム、淡い緑など様々な色合いのトルコギキョウがあります。
つぼみの付いたスプレー咲きの品種が販売されることが多く、1本でも大きめの花瓶で楽しむことができます。スプレー咲きの場合、枝の分かれ目が茎の下方にあることが多いため、花瓶の形に合わせて切り分けて飾るとよいでしょう。
トルコギキョウの茎は柔らかいので、腐りやすいのが難点。水をこまめにかえて、適度に切り戻しながら楽しんでくださいね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。