色画用紙で作った「シルバニアファミリー用の和傘」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@Kkoyukibna」さんです。
当ポストは執筆時点で6万4000件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@Kkoyukibna」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 色画用紙で「シルバニアファミリー用の和傘」を作る
「これをこうして、こうして、こうなる!」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
@Kkoyukibnaさんが紹介したのは、色画用紙を使ったミニチュア作品の制作工程です。
色画用紙を使って作るのは「ミニチュアの和傘」。
くすみカラーの画用紙を、和傘の形に折って線をつけます。さらに、細い棒を使って傘の骨を再現していきます。
紙テープなども用いて、丁寧に組み立てていきます。
徐々に作業が進んでいくにつれて「和傘」らしくなってきました。
いったいどんな風に仕上がるのでしょうか……?
2. ハイクオリティな和傘がかわいい!
完成したのは、着物姿のうさぎによく似合う、ベージュの和傘です。サイズ感もぴったりで、高い完成度に思わず見入ってしまいますね!
@Kkoyukibnaさんに、作ったきっかけを聞いてみると「 友達の漫画『大正學生愛妻家』5巻の発売のお祝いとして表紙の2人のコスバニア(コスプレしたシルバニア)の小道具として作りました」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え「傘の骨の作り方すごい!折り方も何が何だかわかんない!すごいってことはわかる!」といった声が寄せられています。
こうした反響について@Kkoyukibnaさんは「手に入り易い材料だったので、作ってみたい方達からいいねやブックマークがたくさんついたのだろうなと思いました。折り紙や千代紙の方が作りやすくて華やかになると思います。」と感想を話してくれました。
3. 制作にかかった時間は2時間程度
@Kkoyukibnaさんによると、 サイズ感など試行錯誤しながら作った結果、制作時間は2時間程度かかったそうです。
こだわった点もうかがうと「コスバニアの小道具ですので色味を表紙に合わせたことと、シルバニアのサイズに合わせたことです」とポイントを教えてくれましたよ。
これをこうして、こうして、こうなる! pic.twitter.com/EfIRudm43u
— K小雪 (@Kkoyukibna) June 24, 2026
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円5/5
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「手作りしたシルバニアファミリー用の和傘」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき