ローズマリー
肉料理には欠かせないローズマリーも、春から育てるのにオススメのハーブ。
自宅で育てると、フレッシュハーブティーとしても楽しむこともできます。使いたいときに好きなだけ収穫できるので、保存の手間もかからず便利。
春には白や薄紫の小花がたくさん咲き、観賞価値が高いのもローズマリーの魅力。大鉢や地植えにすれば大きく成長するので、低木のように仕立てることもできます。
タイム
タイムは魚料理と相性がよいハーブ。自宅で育てると、料理をするときに必要なだけ収穫して使えるのでとても便利です。
フレッシュはもちろん、乾燥させてドライタイムにすれば長い間保存できます。生育も旺盛でたくさん収穫できるので、スーパーで購入するよりもかなり割安。コストパフォーマンスがよいのも嬉しいですね。
寄せ植え用の華やかな品種も多く出回るので、コモンタイムなど食用の苗を選ぶようにしましょう。高温多湿に弱いので、梅雨前には刈り込んで手入れが必要です。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」