【ガーデニング】病気に強いオススメのバラ7選!薬に頼らず無農薬で育てる方法とは?
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バラの病気や害虫対策として一般的におこなわれている農薬散布。
即効性はあるけれど、環境や健康に及ぼす影響を考えると、できれば農薬は避けたいものです。
今回はバラを元気に育てる方法や、病気にかかりにくく育てやすいオススメのバラを紹介します。
バラを無農薬で育てる!その方法とは?
日当たり
殺菌効果があるとされる日光。葉にできるだけ光が届くように、重なって陰になっている葉は取り除きましょう。風通しもよくなり、病気にかかりにくくなります。
水やり
土が過湿になっていると病原菌や害虫が発生しやすいので、水は与え過ぎないようにしましょう。夕方の水やりは黒点病の原因に。できるだけ午前中に済ませるのがオススメです。
毎日の観察
こまめにバラの様子を観察していると、病気や害虫を発見しやすくなります。早期発見で早期対処ができ、被害拡大を押さえられます。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。