挿し芽しやすい!オススメ植物5選
インパチェンス
半日陰でも育てられ、花壇や寄せ植え、ハンギングなどに向いているインパチェンス。春~秋まで咲き続ける一年草です。
旺盛に生長して花姿が乱れてきたら、5~7月頃に剪定を兼ねて挿し芽をするとよいでしょう。葉を5枚ほどつけて切った茎を挿し、日陰で管理すると1~2週間で発根します。
ポーチュラカ
ポーチュラカは赤や黄、ピンクなどビビッドな暖色系の花を咲かせる一年草。ほふくしながら横に広がるため、グランドカバーに最適です。
日が当たらないと花が咲かないので、日光がたっぷり当たる場所で育てましょう。5~9月にかけて挿し芽ができ、発根率がとても高いので簡単に増やせます。
ペチュニア
公園や街中のコンテナなどでおなじみのペチュニア。育てやすさと色合いの多さで高い人気を誇る草花です。
日当たりと風通しのよいところに植えましょう。挿し芽は3~7月、9~10月にかけておこないます。ペチュニアは一年草ですが、秋に挿し芽をして冬越しさせると、翌年の春に開花させることも可能です。