2. 【FIRE】不労所得を作る方法4選

30~40代は住宅ローンや教育費など支出が多いもの。ここでは50歳から月30万円の不労所得を作る方法を紹介します。

2.1.不動産投資

FIREとしてまず考えるのは不動産投資。不動産投資であれば、月30万円の不労所得も不可能ではないと言えるでしょう。

ただ、都心部ではまず難しいのが現状です。空室や設備費用など、リスクもあります。知識がなければなかなか始めるのは難しいでしょう。

2.2.REIT

REITは「不動産上場投資信託」のこと。

商品によって投資対象は異なりますが、オフィスビルや商業施設、住宅などから入ってくる賃料収入をもとに、投資家に分配金を出すものです。

株や債券に比べて配当利回りが高い傾向にあり、中には5%台のものもあります。たとえば1億円投資できれば、月換算で30万円以上の不労所得を得ることも可能でしょう。

ただし配当金が減ったり、価格自体が下落するリスクがあることは十分考えべきでしょう。

2.3.高配当株

配当で生活するなら、配当利回りが高い株を保有して不労所得を得る方法もあります。

1億円で配当利回りが税引き後で約3.6%の配当金が入るのであれば、年約360万円の配当金が入る計算になります。

中には毎月配当金が入るように工夫される方もいます。

こちらも価格や配当金の下落リスクはあります。

2.4.利回りが高い債券

REITや株式はリスクが高いという方は、利回りが高い債券を購入し、そこから得られる利息で不労所得を得る方法もあります。

債券は国や企業などが発行するもので、債券の購入者からお金を借りる代わりに、利息を支払って満期がきたら元本を返すものです。

ただ、日本の金利水準では高くても1%台。

3~4%の金利を求めるとなると外貨建て債券での運用を選択する必要があるので、為替リスクもあります。