【富裕層の思考と行動】元証券会社社員が「お金を呼び寄せるコツ」3つを解説
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今年のGWは外出する方もいる一方で、コロナ禍もあり家でゆっくり過ごされる方もいるのではないでしょうか。
なかなかない長期休暇は、これまでの生活を見直しながら、改善していくのにもよい時間ですよね。
特に値上げが続く今、お金について考える機会が増えています。
以前証券会社に勤めていた筆者は、「お金持ち」と言われる方の中には共通する思考と行動があると感じています。
今回は富裕層の特徴を探りながら、お金持ちがお金を呼び寄せる思考と行動を3つご紹介します。
【富裕層の思考と行動】1.お金について真剣に向き合う
お金に対して、一般的には「なんとなく」の意識を持つ方が多いのではないでしょうか。
なんとなく預金に預けて、なんとなく月収内で生活し、なんとなくラテマネーを使ってしまう…富裕層にはこういったところがありません。
たとえ日用品や食料品といった少額のものでも、ムダだと思うものには1円も払わないのが富裕層です。「何にいくらお金をかけるか」という価値基準がしっかりしており、たとえば手数料はなるべく安いものを選ぶなど、ムダな出費はしません。
稼ぐこと、投資することに対しても真剣に向き合っているもの。投資に対しても積極的に情報収集をして、仕事にも活かせると話している方もいらっしゃいました。
お金に対する真剣かつ積極的な向き合い方は真似したいものです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)