忙しい時にささっと食べられる牛丼は、限られたランチタイムの強い味方。コロナ禍でもテイクアウトやデリバリーサービスを使ってお店の味をおうちで楽しむことができますね。
牛丼チェーン大手各社は、定食やカレーなど、牛丼以外のメニューも積極的に展開中(※編集部注)。とはいえ、「牛丼屋さんでは、やっぱり看板メニューの牛丼を食べる派」という人も多いはず。
今日は、牛丼チェーン3社(すき家・松屋・吉野家)の看板メニューである「牛丼」の価格と、ちょっと気になるカロリーを比較していきます!
【※参考記事】【松屋】ビビン丼がリニューアル復活【半熟卵と相性最強】シャキシャキ・ピリ辛メニューを食レポ
「すき家」の牛丼。価格とカロリーはどのくらい?
最初はゼンショーホールディングス傘下の株式会社すき家が展開する「すき家」の牛丼から。
すき家の牛丼のサイズは、並盛を基準として以下の6種類あります。
- ミニ:ごはんもお肉も少なめ
- 並盛
- 中盛:ごはん少なめ、お肉は約1.5倍
- 大盛:ごはんもお肉も大盛
- 特盛:ごはん大盛・お肉2倍
- メガ:ごはん大盛・お肉3倍
その日の腹具合によって、サイズを選んでいきましょう!
すき家の牛丼「税込価格とカロリー」
- ミニ:330円/504kcal
- 並盛:400円/743kcal
- 中盛:550円/806kcal
- 大盛:550円/980kcal
- 特盛:700円/1190kcal
- メガ:1468円/1468kcal
もちろんテイクアウトも可能です。「WEB弁当」や「お弁当ダイヤル」で事前予約して、最寄のすき家の店舗で受け取る方法も便利ですね。
次は「松屋」の牛めしについても見ていきます。
「松屋」の牛めし。価格とカロリーはどのくらい?
次は、松屋フーズホールディングスが運営する「松屋」の「牛めし」についても見ていきましょう。
松屋の牛めしのサイズ展開はミニ盛から特盛までの5種類。税込価格とカロリーは以下の通りです。
松屋の牛めし「税込価格とカロリー」
- ミニ盛:330円/ 541kcal
- 並盛:380円/732kcal
- あたま大盛:480円/ 810kcal
- 大盛:530円/1003kcal
- 特盛:650円/1428kcal
松屋の牛めしは、店内利用の場合はみそ汁がサービスでついてきます。食事にはスープ類が欠かせない、という人には嬉しいですね。テイクアウトでみそ汁が欲しい場合は、追加でオーダーしましょう。
「吉野家」の牛丼。価格とカロリーはどのくらい?
さいごはオレンジの看板でお馴染み、吉野家ホールディングスが運営する「吉野家」の牛丼をご紹介。
吉野家の牛丼のサイズ展開は6種類。店内価格とカロリーは以下の通りです。
吉野家の牛丼「税込価格とカロリー」
- 小盛: 404円/488kcal
- 並盛: 426円/635kcal
- アタマの大盛:547円/724kcal
- 大盛:613円/846kcal
- 特盛:778円/1013kcal
- 超特盛: 899円/ 1152kcal
吉野家の牛丼は、一部店舗およびデリバリーでは価格が異なります。
【すき家・松屋・吉野家】牛丼の価格&カロリー比較
さいごに、すき家・松屋・吉野家3社の、並盛・大盛・特盛の3サイズをピックアップ。価格とカロリーを表にしました。
牛丼チェーン店各社は、競って豊富なメニュー展開でユーザーの胃袋をつかもうとしています。価格やカロリー、そしてサイドメニューの豊富さなども、お店選びのポイントとなりそうです。
3社ともに、テイクアウト・デリバリーにも対応しています。お気に入りの牛丼を見つけて思いっきりかきこみたいですね。




