春のガーデニングで育ててみたい!オススメの多年草7選
多年草とは1シーズンだけではなく、夏や冬を越して、翌年以降も開花する草花のこと。植え替える必要もほとんどなく、再び芽が出て花が咲くサイクルを楽しむことができます。
多年草は野趣あふれる素朴な花が多いのも特徴。控えめながらも、花の美しさで存在感を発揮する品種もあります。ぜひお店で見つけてみてください。
ムスカリ
青や白のブドウのような球状花を咲かせる可愛らしい花、ムスカリ。秋に球根を植えて育てるのが一般的ですが、早春~春に出回る芽出しポットの苗であれば春に植えることが可能です。
草丈が15センチ程度とコンパクトなので、花壇の前列に配置するのがおすすめ。日当たりがよい場所に植えましょう。
スズラン
白やピンクの風鈴のような花を、うつむき加減に咲かせるスズラン。日陰~半日陰でも育つので、日当たりが悪い場所でも育てられます。
草丈が15~20センチなので、花壇に植えるときは前列が適しているでしょう。花だけでなく、甘い芳香でも楽しませてくれる花です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。